2018年11月16日(金)

新潟―釜山のコンテナ航路 新たに1社参入

北関東・信越
2018/9/14 23:00
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新潟県は新潟港と韓国・釜山港を結ぶ新たなコンテナ船が就航すると発表した。新潟に新たな船会社が定期的な貿易で寄港するのは6年ぶり。16日からシンガポールの船会社が運営する船舶が毎週日曜日に寄港する。新潟港に寄港する貿易用の定期コンテナ船は1便増え、週9便となる。

積載量602TEU(20フィートコンテナ換算)の「アカシアアリエス」が新潟港から伏木富山港(富山県)、金沢港(石川県)を経て釜山港に向かう。県によると、新潟に寄港する定期貿易への参入は2012年以来で、現在は7社が定期運航している。

16日に新潟東港(新潟市)へ初寄港するのを記念して式典を開く。県港湾振興課の担当者は「増便により企業の利便性の向上につながる。今後も引き続き誘致などに取り組んでいきたい」と話している。

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