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壬生町おもちゃ博物館、オリジナルのサクマドロップス

壬生町おもちゃ博物館(栃木県壬生町)は15日、サクマ製菓(東京・目黒)と開発した同館オリジナルの「サクマドロップス」を発売する。博物館内の写真などをあしらった缶にフルーツ味のドロップ8種類を入れた。子どもから大人まで幅広い世代のお土産としての需要を見込む。価格は税別360円。

壬生町おもちゃ博物館が発売する同館オリジナルの「サクマドロップス」

同博物館のショップのほか、北関東自動車道の壬生パーキングエリアに隣接する情報発信・休憩施設「みぶハイウェーパーク」で販売する。

同博物館のオリジナル商品は2017年3月発売の「トミカ」、18年2月発売のクッキーに続き3つ目。クッキーは500円以上するため、子どものお小遣いでも購入できる比較的安価な商品を売りたいとの思いからサクマドロップスの販売を決めたという。

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