2018年11月15日(木)

九州工大、ヘルスケアで産学官連携 製品開発拠点を新設

ヘルスケア
九州・沖縄
2018/9/15 6:00
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日本経済新聞 電子版
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九州工業大学はIT(情報技術)を使った健康関連技術について産学官の連携拠点を立ち上げる。北九州市内の若松キャンパスに運動機能の測定機や3Dプリンターなどの加工設備を置き、企業との共同研究や製品の開発・評価を請け負う。同大が得意とするセンサーやヒトの動作分析に関する技術を生かし、医療介護や「未病」領域の先端機器を生み出す狙いだ。

新拠点「スマートライフケア共創工房」は同大大学院の生命体工学研究科が…

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