山形の紅花で街おこし 日本遺産・世界農業遺産認定へ
(東奔北走)

2018/9/14 22:00
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日本経済新聞 電子版
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山形県が県花の紅花について、日本遺産と世界農業遺産のダブル認定を目指している。日本遺産は5月に「山寺が支えた紅花文化」として認定され、農業遺産は8月に1次審査を通過した。紅花は染色材料として江戸や京都でもてはやされ、最大産地の山形に莫大な富をもたらした。認定をきっかけに伝統の「紅」を次世代につなげようと模索が始まっている。

江戸時代、紅花はコメの100倍、金の10倍の価値があるほど高価なものだっ…

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