納豆購入額 上位に東北・北関東、関西・四国なお低く
(データで見る地域)

2018/9/17 0:30
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日本経済新聞 電子版
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独特の粘り気や風味とともに、安くて体にも良いと親しまれてきた伝統食の納豆。ただ、消費動向は地域差が目立つ。総務省の家計調査によると、1世帯(2人以上)あたりの2017年の年間購入額は都道府県庁所在地で首位の福島市(6735円)など上位を東北・北関東が占める一方、下位には関西・四国が並び、「西低東高」にある。

2位は盛岡市(5538円)、「水戸納豆」で知られる水戸市(5513円)は3位だった。水戸…

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