2018年11月21日(水)

神岡の素粒子施設改修 超新星爆発の化石、初観測へ

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/9/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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素粒子ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」で大がかりな改修工事が進んでいる。タンクを満たす水に極微量の異物を加え、検出機能を刷新する。約100億年前から今までに様々な銀河で起きた、星の大爆発で出たニュートリノを発見するのが目標だ。太古の宇宙を探る数少ない手段で、ノーベル賞級の成果につながると期待されている。

神岡鉱山(岐阜県飛騨市)の地下1000メートルにあるスーパーカミオカンデは5万…

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