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原発事故が多発、崩れた安全神話

大災害を生きる(3)

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 平成は原子力事故が日本を翻弄した時代でもあった。2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の炉心溶融(メルトダウン)につながる一連の事故や深刻なトラブルは、日本の看板だった技術力への信頼感を大きく損ねた。原子力という巨大なシステムを絶対安全に使いこなせるというのは甘い幻想だった。

07年7月16日の新潟県中越沖地震の約4カ月後、東電・柏崎刈羽原発(新潟県)の中を見る機会があった。震度7に相当す...

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