両陛下、豪雨被災地の岡山入り 悪天候で広島行きは延期

2018/9/14 11:00 (2018/9/14 12:36更新)
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宮内庁は14日、西日本豪雨の被災者を見舞うため、岡山、広島両県を同日訪問予定だった天皇、皇后両陛下の日程を一部変更し、岡山のみを訪問されると発表した。悪天候のため順延となった前日の13日と同様、天候不良が続いており、宮内庁は広島県内の自衛隊ヘリコプターによる移動は困難と判断。広島行きについては延期した。

両陛下は14日午前、羽田発の特別機で岡山空港に向けて出発。午後に同県倉敷市真備町に入られた。被災状況の視察のほか、災害対応拠点で被災者を励まし、災害対応に当たる関係者をねぎらわれる。同日中に帰京される予定。

宮内庁関係者によると、両陛下は7月の豪雨発生以来、200人以上の死者・行方不明者を出した被災地を案じ、早期の訪問を望まれていた。20日には愛媛県を訪問される。

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