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「地銀の収益10年で半減」 緩和修正、焼け石に水

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日銀が7月末に金融緩和策を一部修正した狙いの一つは、銀行で広がる低金利の副作用の軽減にあった。では実際、効果はどれぐらい出るのだろうか。みずほ総合研究所がこのほど試算した予測によると、地銀の収益は10年で半減するとの結果が出た。修正の恩恵は、半減までの「猶予期間」が2年延びるだけだという。現状では焼け石に水といわざるを得ない状況だ。(浜美佐)

日銀は7月末、これまで0.1%で抑え込んできた長期金利の振...

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