2019年1月16日(水)

欧州中銀、資産購入額を10月から半減 理事会で決定
量的緩和政策を年内終了へ 貿易戦争などリスク警戒

2018/9/13 23:01
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日本経済新聞 電子版
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【フランクフルト=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は13日開いた理事会で、国債などの資産購入額を10月から現在の半額の月150億ユーロ(約2兆円)に減らすと決定した。景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える。今後もイタリア長期金利の乱高下、米国発の貿易戦争といったリスク要因を注視していく。

ECBは6月の理事会で段階的に国債などの新規購入額を減らし…

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