2018年9月20日(木)

血液・尿の分析 大幅に短縮 アイスティ社、阪大と装置

ヘルスケア
サービス・食品
関西
2018/9/13 20:07
情報元
日本経済新聞 電子版
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 農薬の成分分析装置を手がけるアイスティサイエンス(和歌山市)は大阪大と共同で、血液や尿など人間の体液を短時間で分析する装置を開発した。成分測定のために必要な前処理工程を独自技術でほぼ自動化し、所要時間を従来の2日から10分に短縮した。新薬開発や食品の成分分析のスピードアップにつながるとして、大学など研究機関や製薬、食品会社などに販売する。

 血液や尿などにはアミノ酸や糖など体内の反応で生じた様々な…

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