JR木次線活性化、女性が主役 豪雨で一時運休 沿線に危機感

2018/9/14 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

島根県と広島県をつなぐJR木次線の活性化へ、地元女性の活躍が目立っている。全国から日本酒好き女性を招いた列車ツアーや、コンサートなどイベントの企画が相次ぐ。7月の西日本豪雨で一部区間が約1カ月間運休し、観光の目玉であるトロッコ列車の運行にも影響が出た。将来への不安が広がる中、女性目線によるユニークな取り組みで、乗客の掘り起こしを目指す。

沿線の田園風景を眺めながら、奥出雲地方の地酒を楽しんで――…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]