/

この記事は会員限定です

マック氏「信認危機、未経験の事態」

モルガン・スタンレー前CEOに聞く

[有料会員限定]

――リーマン・ブラザーズの破綻後、何が起きたのでしょうか。

「流動性(の問題)が導くコンフィデンス(信認)の危機だ。投資銀行は過剰なレバレッジ(借金による投資)を抱え、流動性が必要だった。ヘッジファンドによる株の空売りなどを通じ、さらに圧力が高まった。これまで全くしたことのないような経験だった」

「当局に空売り凍結を訴えたが、米証券取引委員会(SEC)首脳からは、学術研究によれば空売りは企業に長期...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1368文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン