宿泊客キャンセル50万人、観光団体が試算

2018/9/13 17:04
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日本旅館協会北海道支部連合会は13日、北海道で震度7を観測した地震の影響で、地震発生から1週間で道内の宿泊キャンセルは50万人に上り、被害額は100億円に達しているとの見通しを示した。道内では観光関連イベントの相次ぐ延期や中止に加え風評被害への懸念もあり、今後影響が広がる恐れもある。

日本旅館協会道支部連合会や北海道観光振興機構など観光関連5団体は13日、北海道庁を訪れた自民党の岸田文雄政調会長らに地震による影響などを説明。5団体は国内外への安全性の情報発信や団体旅行への補助などを求め、観光業への支援を訴えた。

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