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eスポーツ認知度5割、前年の2倍 サイバー系調べ

サイバーエージェントの子会社のCyberZ(サイバーゼット、東京・渋谷)は13日、ゲーム対戦競技「eスポーツ」に関する認知度調査の結果を発表した。eスポーツを知っているという人は約5割と、前年に比べ約2倍になった。アジア競技大会での日本人プレーヤーの活躍もあり、今後も認知度が向上しそうだ。

サイバーゼットが9月に10~60代の男女1200人を対象にネット上で調査した。「eスポーツを知っている」と答えた人は前年が26%だったのに対し、今回は49.8%になった。10~20代の男性の認知率が高く、約8割に達した。eスポーツを初めて知った時期に関しては、77%が半年以内と回答した。

eスポーツを知っている人の53%が「テレビやインターネットなどで話題を見たことがある」と回答した。「ネット動画やテレビで観戦したことがある」と答えた人は14%で、「競技会場で観戦したことがある」人は4%だった。

人がゲームをしているのをテレビや動画も含めて見ることについて「好き」「やや好き」と答えた人は10代の男性で50%、10代の女性は48%だった。ゲームの観戦が若い世代で定着していることがわかった。

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