2018年11月17日(土)

玉木氏「反論せぬ首相は大失態」 プーチン氏提案で批判

政治
ヨーロッパ
2018/9/13 16:30 (2018/9/13 17:12更新)
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国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、ロシアのプーチン大統領が前提条件なしで年内の平和条約締結を提案したことをめぐり「反論も何もせず薄ら笑いを浮かべていた安倍晋三首相は外交上の大きな失態だ」と批判した。「自民党総裁選が終わり次第、早期に予算委員会と外務委員会を開き、日ロ交渉の現状とプーチン氏発言の意図の説明を求めたい」と訴えた。国会内で記者団に語った。

共産党の志位和夫委員長は記者会見で「安倍首相は一切の反論もしなければ、異論すら述べなかった。外交的失態、屈辱外交、国辱外交といっても言い過ぎではない」と指摘した。

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