2018年12月14日(金)

苫東厚真敷地内で液状化 北海道電「復旧影響ない」

2018/9/13 11:06
保存
共有
印刷
その他

北海道の地震で、道内全域停電の原因となった北海道電力最大の火力発電所、苫東厚真発電所の敷地内で、液状化現象が確認されたことが13日、同社への取材で分かった。敷地内の道路など複数の場所で陥没した状況が確認された。規模など詳細は不明という。

地震で被災した同発電所の全面復旧は11月以降を予定。北海道電は「建屋内で確認されておらず、復旧作業に影響はない」としている。

同発電所は同じく液状化現象が起きた苫小牧港の国際コンテナターミナルの近くで、沿岸部に位置している。地震後の緊急停止で電力需給バランスが崩れ、電力供給の周波数を一定に保つことができず、他の発電所も相次いで停止した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報