2018年9月19日(水)

関空便、伊丹・神戸に一部移管 国際線・貨物に課題

経済
サービス・食品
関西
2018/9/12 23:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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 台風21号により被害を受けた関西国際空港の就航便の一部を、大阪国際(伊丹)、神戸両空港に移すことが12日決まった。機能低下で長期の減便が見込まれる関空を補い、影響を小さくすることを目指す。ただ、伊丹、神戸は運用時間や国際線受け入れ体制の整備など課題も残っている。

 伊丹、神戸への移管分を合わせると、関空便は12日時点で1日160便以上が運航可能になる。通常の約3割まで回復する格好だ。兵庫県伊丹市の…

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