2018年9月26日(水)

パイオニア、瀬戸際の救済劇 デジタル化遅れ響く

エレクトロニクス
2018/9/12 22:35
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日本経済新聞 電子版
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 パイオニアが外資ファンドの支援のもとで再建を目指すことになった。かつては家庭用オーディオ機器など「アナログ家電」やプラズマテレビで一世を風靡した同社だが、急速なデジタル化の流れに乗り遅れ、ファンドからの支援に頼らざるを得なくなった。最大600億円の資金支援で急場をしのいだが、事業再建はこれからだ。

 「事業再建に向けた一歩をようやく踏み出すことができた」。12日、日本経済新聞の取材に応じた森谷浩一…

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