2018年9月21日(金)

尾道柿の里 復活の芽 柿渋に着目、体験工房やカフェ
地域の宝「次世代に」

中国・四国
2018/9/13 6:00
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日本経済新聞 電子版
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 広島のカキは海だけでなく里山にもある――。400年の歴史を誇った広島県尾道市の柿の里が今秋、新たな拠点を設けて復活に向け始動する。柿から作る染料の柿渋の体験工房やカフェを開設して交流人口を増やすほか、柿の木のオーナー制度も始める。クラウドファンディングなども活用し、持続可能な経済システムを再構築する。

 「尾道は日本一の柿渋産地だったんですよ」。尾道柿園(広島県尾道市)の宗康司社長(62)は穏やか…

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