2018年11月18日(日)

大型小売店販売1.1%増 四国4県7月450億円 スーパー好調

中国・四国
2018/9/12 20:03
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四国経済産業局が12日発表した4県の7月の大型小売店販売額(百貨店とスーパーの合計、速報値)は前年同月比1.1%増の450億円となり2カ月連続で増加した。百貨店は前年を下回ったが、猛暑で清涼飲料やアイスクリームが売れたスーパーの販売が好調だった。

スーパーは3.1%増の358億円で2カ月連続で前年を上回った。猛暑で帽子や日傘の販売は伸びたが、紳士靴や婦人靴などは振るわなかった。

百貨店は西日本豪雨の影響などで客数が減少。中元も伸び悩み、販売額は6.1%減の92億円で2カ月ぶりに前年を下回った。

コンビニエンスストアは0.7%増の261億円。スポーツドリンクや冷やし麺などの販売が好調だった。

家電店は0.1%減の117億円で、一部の店舗で豪雨被害による販売減がみられた。ドラッグストアは新店効果などで6.8%増の174億円。ホームセンターは扇風機や冷感敷パッドなどが好調で3.3%増の82億円だった。

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