2018年9月25日(火)

9/25 8:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 米国株、反落 ダウ181ドル安 米中貿易摩擦の長期化を嫌気 FOMC控え利益確定売りも
  2. 2位: 吉野家HD、家族・女性を集める「黒い新型店」[有料会員限定]
  3. 3位: HIS、ネット予約普及への対抗軸[有料会員限定]
  4. 4位: NY商品 原油が続伸し2カ月ぶり高値 主要産油国が増産見送り
  5. 5位: GPIF、リーマン再来なら巨額評価損 危機に備えを[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,869.93 +195.00
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 +290

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

業績ニュース

鳥貴族、18年7月期の税引き益32%減 値上げで客足減

関西
2018/9/12 20:30
保存
共有
印刷
その他

 鳥貴族が12日に発表した2018年7月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比32%減の6億6200万円だった。昨年10月に1品あたり税抜き280円から298円に値上げし、客足が想定以上に減った。一部店舗の収益性が低下し、5億円の特別損失を計上したのも影響した。

 売上高は16%増の339億円だった。新規出店の効果が大きかった一方、当初計画で4%増を見込んでいた既存店売上高は3%超減った。既存店は値上げで客単価が2%強増えたが、客数は5%超減った。大阪北部地震や豪雨など西日本を中心に自然災害が相次いだのも痛手となった。

 営業利益は15%増の16億円。タッチパネルの導入を進め、人件費の増加を抑制した。

 鳥貴族は客足減などを踏まえて7月上旬、18年7月期の業績見通しを下方修正していた。

 19年7月期は売上高が前期比12%増の379億円、税引き利益は13%増の7億4700万円を見込む。前期までは21年までに1000店を目標とし、年間80店以上の積極出店を続けてきた。今期は既存店の集客力の回復を優先し、出店は15店程度と大幅に減らす。

 前期は元店長の不祥事が発覚するなど従業員教育の不備も問題化した。「社内教育をもう一度見直し、既存店売上高の回復による増収増益を目指したい」(経営企画室)という。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム