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入管また開示ミス、薄すぎる「黒塗り」 入国審査要領

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法務省入国管理局が入国審査の注意点をまとめた職員向けの文書を外部に開示した際、黒塗りにすべき非開示部分が読める状態になっていたことが12日、同省などへの取材で分かった。この文書を巡っては、4月にも黒塗りが簡単に外せる状態で開示していたことが判明。同省は「再発防止を徹底する」としていた。

法務省などによると、ミスがあったのは、日本への入国・上陸・在留申請を入管職員が審査する際の注意点などをまとめた「...

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