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握りつぶされた警告 企業統治の不在浮き彫り

解読・スルガ銀報告書(下)

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「知り得た証拠は見あたらない」。スルガ銀行の第三者委員会は岡野光喜会長、米山明広社長(肩書は全て当時)ら5人の取締役について審査書類の改ざんへの関与を認定しなかった。責任がないという意味ではない。不正がまん延していたのに経営陣に情報が届かなかった企業統治(ガバナンス)の不在を批判。病巣を浮き彫りにした。

報告書はスルガ銀問題の背景を「意図的と評価されてもやむを得ない断絶と放任・許容にあった」と指摘。収益の大...

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