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色の商標、出願ブームだけど… 単色登録いまだゼロ

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2015年の改正商標法施行で「音」や「動き」など新しいタイプの商標登録が可能になってから3年たった。いずれも審査の基準は高いが、特にハードルが高くなっているのが「色彩」だ。1つの色(単色)での登録はいまだにゼロだ。同じような色に複数の申請も出ており、登録実現には消費者の認知度を高める取り組みが欠かせない。

靴底の赤色は商標として有効――。18年6月、欧州司法裁判所が下した1件の判決が注目を集めた...

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