2018年9月24日(月)

日本酒やワインにも「ストロング系」 飲み応えにニーズ

サービス・食品
小売り・外食
2018/9/12 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 アルコール度数が高めの「ストロング系」の酒類が広がっている。缶チューハイやビール系飲料のほか、日本酒やワインでも登場してきた。飲み応えや手軽に酔いたいというニーズを背景に、ストロング系が缶チューハイなどの成長をけん引してきた。少子化や酒離れを背景に酒類市場が縮小を続けるなかで、各メーカーは二匹目のどじょうを狙おうと躍起だ。

 日本酒では、黄桜(京都市)が13日、度数17度のパック入り商品を発売する…

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