2018年9月25日(火)

パン店「メゾンカイザー」、群馬食材で生ハムサンド

サービス・食品
北関東・信越
2018/9/11 22:00
保存
共有
印刷
その他

 フランスパン店「メゾンカイザー」を運営するブーランジェリーエリックカイザージャポン(東京・港)と日本航空系商社のJALUXは13日から、群馬県の農畜産物を使った生ハムサンドを販売する。県内の精肉店や農園と協力して作った。

群馬県の生産者とフランスパン店が協力し、生ハムサンドを開発した

 メゾンカイザーの店舗のほか、羽田空港や東京・銀座の群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で販売する。

 日本航空が地域の生産物による商品作りを応援する「JAL 新・JAPAN PROJECT」の一環。

 群馬のブランド豚「ぐんま麦豚」を使った育風堂精肉店(群馬県みなかみ町)の生ハムと、群馬県昭和村の農園星ノ環が生産した新鮮なレタスを使った。パンにはメゾンカイザーのくるみパンを使っている。価格は650円で、26日まで期間限定で販売する。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報