広島県 9月の補正予算、豪雨災害対策で579億円
自動車産業のデジタル化対応で新施設

2018/9/11 20:34
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広島県は11日、一般会計で644億円となる2018年度9月補正予算案をまとめた。このうち西日本豪雨からの復旧対策に579億円を計上した。これまでの補正予算と合わせた総額は1866億円となった。

被災した中小企業や商店街などがグループで復興事業計画をつくり、必要な費用を助成する災害復旧事業に180億円を計上する。観光産業で風評被害を払拭するため県外での取り組みを進め、航空会社と連携し広島空港の利用…

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