2018年11月19日(月)

業務用米、不足130万トン 多収量品種の普及がカギ

サービス・食品
小売り・外食
2018/9/11 18:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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新米の収穫シーズンを迎え、外食・中食業者が使う業務用の生産動向に注目が集まっている。各県が消費者向けのブランド米の開発競争に走った結果、現状では130万トン程度の不足が指摘されている。業務用は消費者向けより安いが、供給不足を映し価格差は年々縮小。減反廃止で生産の自由度が向上する半面、不足解消にはまだまだ課題もある。

「作ったコメを売るのでなく、ニーズに基づいたコメ作りを」。イトーヨーカ堂社長から…

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