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東南ア、スマホ診療急成長 スタートアップがけん引

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【シンガポール=岩本健太郎】スマートフォン(スマホ)のアプリで医師とのビデオ通話による診療や薬の購入ができるオンライン医療ビジネスが東南アジアで広がり始めた。各地でスタートアップが立ち上がり、中国最大手も東南アジア進出を決めた。背景にあるのは深刻な医師不足だ。各社は通信事情のいい都市部から始め、へき地への拡大を狙う。デジタル化の波に乗ったスマホ医療は東南アジアの医療体制を変える可能性を秘めている...

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