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北海道地震 犠牲者41人に、土砂崩れの厚真町に集中

北海道で震度7を観測した地震で、道のまとめによる犠牲者数は10日、5市町で計41人となった。厚真町で10日未明に安否不明だった最後の1人が発見され死亡が確認された。また道は10日夜、苫小牧市の50代の男性が地震により死亡したと新たに確認したことを明らかにした。

総務省消防庁などによると、震度7を観測した厚真町の死者は36人。同町では吉野地区を中心に大規模な土砂崩れが発生し、19棟が全壊。犠牲者の大半は押しつぶされた家屋から見つかった。

苫小牧市で新たに犠牲者と確認された男性は本の下敷きになっていた。同市の死者数は計2人になった。震度6強を観測したむかわ町では男性がタンスの下敷きになって死亡。新ひだか町と札幌市でも各1人が亡くなった。

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