/

この記事は会員限定です

関東・東北豪雨3年 市民と連携、進む防災

[有料会員限定]

茨城、栃木両県で災害関連死を含め18人の犠牲者を出した2015年の関東・東北豪雨から3年が経過した。被災地では「防災士」の資格を取得した市民の連携組織が発足したり、自治体がツイッターを通じた情報の収集・発信に取り組んだり、防災対策の強化が進んでいる。今年7月の西日本豪雨など風水害が頻発する中で、ノウハウの共有も急務となっている。

■茨城県

農業や商工業など地場産業が大きな打撃を受けた茨城県。鬼怒川の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り977文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン