2018年9月22日(土)

近大などと高付加価値米を開発 コメ卸の幸南食糧

サービス・食品
関西
2018/9/10 20:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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 コメ卸の幸南食糧(大阪府松原市)は近畿大学農学部や精米機メーカーのサタケ(広島県東広島市)と、栄養価の高い高付加価値米を共同開発した。近畿大の研究成果を活用し、ビタミンEなどを多く残せるよう精米する。全国の食品スーパーなどで販売を始めた。健康志向のシニア世代の需要を取りこむ。

 通常の白米は精米するときに胚芽を取り除く。幸南食糧などの「金賞健康米」は胚芽を残す。精米法を研究する近畿大の白坂憲章教授…

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