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VR空間で美術品を鑑賞 大日本印刷、購入も可能

大日本印刷はVR空間で美術品を鑑賞・購入できるシステムを開発した

大日本印刷は10日、絵画などの作品を仮想現実(VR)空間で鑑賞できるシステムを開発したと発表した。利用者がヘッドマウントディスプレーを身に着けると、浮かび上がった絵画を360度から楽しめる。デジタルアーカイブとして保存する様々な芸術作品や文化財を見られるようにする。利用者は立体的な空間で好きな作品を鑑賞できるほか、気に入った作品を購入することもできる。

大日本印刷が開発したシステムの名称は「DNPバーチャルギャラリー」。利用者は仮想の美術館の空間で、絵画や彫刻といった立体的な作品を鑑賞できる。VR空間に再現された作品を目の前に感じられるほか、動画でも楽しむことができる。

大日本印刷は作品の色合いや質感などを忠実に再現するデジタルアーカイブの技術に力を入れており、ノウハウを生かしてシステムを開発した。

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