2018年9月22日(土)

広帯域で光るLED、工場検査しやすく
フェニックス電機

エレクトロニクス
2018/9/10 17:08
情報元
日本経済新聞 電子版
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 ランプ製造のフェニックス電機(兵庫県姫路市)は目に見えない波長の光も発する発光ダイオード(LED)素子を開発した。血液検査や食品などの内部品質検査などの装置の光源になる。同社によると広帯域で強い光を発するLEDの開発は世界初。従来の光源のハロゲンランプに比べ、大幅な省エネと保守管理の削減につながる。

 同社はヘリオステクノホールディングの事業子会社。物質・材料研究機構発のベンチャー、サイアロン(茨…

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