/

この記事は会員限定です

広帯域で光るLED、工場検査しやすく

フェニックス電機

[有料会員限定]

ランプ製造のフェニックス電機(兵庫県姫路市)は目に見えない波長の光も発する発光ダイオード(LED)素子を開発した。血液検査や食品などの内部品質検査などの装置の光源になる。同社によると広帯域で強い光を発するLEDの開発は世界初。従来の光源のハロゲンランプに比べ、大幅な省エネと保守管理の削減につながる。

同社はヘリオステクノホールディングの事業子会社。物質・材料研究機構発のベンチャー、サイアロン(茨城県つくば市)が蛍光体を提供し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り278文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン