2018年11月19日(月)

さよなら霞が関、郵政が大手町移転 脱官業は道半ば
霞が関2018

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2018/9/12 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日本郵政グループは、霞が関の官庁街からビジネス街、大手町に本社の引っ越しを始めた。旧郵政省時代の1969年から約半世紀を経て、民営化を進める中で業務効率化を狙って機能を集約する。移転構想が始まったのは民営化した2007年ごろ。10年越しの実現だが、完全民営化はなお途上。新本社で新しいビジネスモデルを練りながら脱官業を模索することになる。

■機能集約で「チームのシナジー効果」

移転先は旧逓信ビルや旧…

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