2018年12月19日(水)

敗れざる者たち ネット興亡記、全9回まとめ読み

コラム(ビジネス)
2018/9/28 15:15 (2018/10/14 8:46更新)
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21世紀に入りインターネットが我々の生活を変え始めた頃、スター経営者が誕生した。彼らの多くは「オールドエコノミー」の大人たちとの戦いの中で苦汁を飲まされた。だが、その挑戦は一度や二度の敗北では終わらない。「敗れざる者たち」の再起の物語を追う。

【1】ホリエモン・ロケット、再起の舞台裏 10月1日(月)公開 風雲児と呼ばれた元ライブドア社長・堀江貴文氏。出所翌日に向かったのは北海道の大平原だった。堀江氏を出迎えた仲間たちと描くロケット構想は今から14年前の出会いから始まっていた。

【2】ホリエモンの右腕 初めて語る再起とためらい 10月2日(火)公開 ライブドア・ナンバー2と呼ばれた宮内亮治氏は逮捕・服役後、沈黙を守った。過去を引きずりながらも、ひそかに再起の事業を興したのは異国の地だった。

【3】オタクとスーツ族、ライブドア崩壊の導火線   10月3日(水)公開 「虚業」と言われ続けたライブドアの真の姿は「ギーク(オタク)」たちが支える技術者集団だった。派手なM&Aで脚光を浴びる「スーツ」たちとの間に微妙な溝があった。

【4】球団・フジテレビ買収で連敗 近づく破滅の足音 10月4日(木)公開 プロ野球球団、フジテレビ。二つの劇場型買収で2連敗を喫した堀江とライブドア。そして突然の強制終了。インターネットの未来に賭けた若者たちには落とし穴が待っていた。

【5】村上ファンドの再出発 10月5日(金)公開 「僕はITの未来は見通せない」と話す村上世彰氏。堀江氏とのやり取りでインサイダー取引を疑われ逮捕された。互いに再出発を語り合ったタケノコ掘りの場だった。

【6】火中のライブドアへ ソニーマンが隠した難病 10月9日(火)公開 ライブドア再建を託されたのは「唯一の大人」と言われた平松庚三氏だった。国際ジャーナリストを志した若者がたどった数奇な運命と突然のしかかった重圧。

【7】ライブドア残党、起死回生の「トップ・ジャック」 10月10日(水)公開 「なんで俺が六本木ヒルズに」。本当はライブドアなんて解体して売り払うつもりだった――。元コンサルタントが見た真実と再生の物語。

【8】いきなりジョーカーを引いたGMO 熊谷氏の告白 10月11日(木)公開 インターネット産業のトップランナー、GMO熊谷正寿氏が覚えた焦燥。そして待ち受けていた試練。自殺まで頭をよぎったどん底の日々とは。

【9】GMO、仮想通貨で再出発、ホリエモンの助言 10月12日(金)公開 金融参入で経営破綻の瀬戸際まで追い込まれたGMOインターネット。仮想通貨で金融への再参入を決めた熊谷氏を動かしたのは、堀江貴文氏の助言だった。

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