2018年11月15日(木)

コープさっぽろ、107店で通常営業 商品そろうのは12日以降

北海道地震
小売り・外食
北海道・東北
2018/9/10 11:46
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北海道で震度7を観測した地震から5日目となった10日、コープさっぽろは地震の被害が特に大きかったむかわ町内の「パセオむかわ店」以外の107店で通常通り営業。宅配や移動販売車も再開した。

関連の食品工場も8日には稼働を始めた。現在は一部欠品となっている商品もあるが、12日以降は欠品のない状態で通常通り店へ配送できる見通しだ。

パセオむかわ店は6~9日に店頭販売で対応。自治体から住民への物資供給のめどが立ちつつあることを受け、10日からはいったん閉店して地震で破損した店内の復旧を進めることを決めた。営業再開日は工事の進捗によるため未定だ。

むかわ町内は移動販売車が1台巡回。さらに店舗販売を補完するため、苫小牧市内の店舗を拠点にして2台の移動販売車をむかわ町へ派遣することを検討している。

節電対策は店舗ごとに実施。節電に理解を求めるポスターを張り、照明を間引いたり商品のない売り場の照明を消したりしているという。

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