スーパーカミオカンデ 視界クリアへ改修工事
新タイプ「超新星背景ニュートリノ」世界初観測目指す

2018/9/9 17:12
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東京大学宇宙線研究所は9日、改修工事が進んでいる素粒子ニュートリノの実験施設「スーパーカミオカンデ」(飛騨市神岡町)を報道公開した。超純水を満たしていた巨大なタンクは12年ぶりに完全に空になり、タンク内壁を埋め尽くす光センサー群が姿を現した。

神岡鉱山の地下1000メートルにあるスーパーカミオカンデは直径と高さが約40メートルの円筒形タンクで、通常、5万トンの超純水で満たして密閉している。内部は…

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