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リーマン危機10年、責任不在 次の危機の芽

「担保十分あった…」「法的権限なかった」

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2008年9月15日。米投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが破綻し、世界は金融危機に陥った。それから10年。世界経済や金融システムは息を吹き返したが、爪痕は残り、新たな危機の予兆はある。リーマン元首脳ら内外の関係者が日本経済新聞に語った新たな証言を交え、当時を検証し「次の危機」への教訓を探る(肩書は当時)。

「日曜になってもどれを発表することになるのかわからなかった。想像を絶する苛烈な時間だった」...

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