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箏曲宮城会、九州で初の演奏会

「現代邦楽の父」と呼ばれる箏曲(そうきょく)家の宮城道雄氏の門人が結成した「箏曲宮城会」が8日、福岡市内のホールで演奏会を開いた。

箏曲宮城会の演奏会(8日、福岡市)

全国にある同会支部の会員が一同に集まる演奏会が九州で開かれるのは初。900人を超える門人が「春の海」「松」などの代表曲を次々と奏で、約2千人の観客が優雅な音色に聞き入った。

宮城氏は大正初期に熊本で三味線を学び、生前は九州各県を演奏旅行で回った。同会の牧瀬喜久雄会長(80)は「宮城先生と縁多い九州の地で、芸や精神の継承を発信できて、感慨深い」と話した。

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