2019年1月21日(月)

米、台湾断交3国大使召還 中国の浸透を警戒

2018/9/8 12:32
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【ワシントン=共同】米国務省のナウアート報道官は7日、台湾と断交し中国と国交を樹立したドミニカ共和国、エルサルバドル、パナマの3カ国に駐在する米大使や代理大使を本国に召還したと発表した。トランプ政権は中国の中米カリブ地域での影響力拡大を警戒している。

ナウアート氏によると、召還された大使らは「中米で民主的で独立した制度、経済を維持する方策」について政権首脳と協議するという。

パナマは昨年6月に台湾と断交し、中国と国交樹立。今年に入り、5月にドミニカ、8月にエルサルバドルが同様の措置をとった。

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