新潟まつり客数10%減 ぎおん柏崎は10%増

2018/9/7 22:00
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新潟県は今夏の県内のイベント、観光施設、海水浴場の入り込み客数をまとめた。催し内容や天候の影響で客数が増減したところが目立った。

8月10~12日に新潟市で開かれた「新潟まつり」の客数は、花火を打ち上げる日数を昨年までの2日間から1日に減らした影響で、前年比10%減の約90万人だった。柏崎市の「ぎおん柏崎まつり」は、昨年の天候不順の反動で10%増の26万7000人と好調だった。

6月に全面開業した上越市立水族博物館「うみがたり」は8月1~16日に12万6000人が来館した。同じく水族館のマリンピア日本海(新潟市)は、同期間で前年比16%減の6万人。うみがたりに客が流れた可能性があるという。

県内63の海水浴場の客数(7月1日~8月16日の速報値)は全体で横ばいだった。7月中には前年に比べ梅雨明けが約1カ月早かったことを受けて入り込み客数が22%増と好調だったが、8月に入り猛暑が続いたのを受けて9%減ったことが影響した。

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