2019年9月23日(月)

日体大がパワハラ調査 駅伝指導の渡辺監督

2018/9/7 19:53
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日本体育大は7日、陸上部駅伝ブロックの渡辺正昭監督(55)が部員にパワーハラスメントをした疑いがあるとして調査していると明らかにした。3日付で陸上部の横山順一部長からパワハラの疑いに関する文書が提出され、大学は聞き取り調査を始めた。選手は現在、長野県で合宿中だが、渡辺監督は調査終了まで自宅待機するという。

日体大は箱根駅伝に70回連続出場中で総合優勝10度の強豪。2018年大会は4位だった。OBの渡辺氏は15年3月に監督に就いた。13年3月までは愛知・豊川工業高校を指導し、同高を強豪に育てた一方で、部員に体罰を繰り返したとして停職の懲戒処分を受けた経緯がある。

〔共同〕

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