2018年11月16日(金)

福岡の住宅街で300年「高取焼」(探検!九州・沖縄)
得ダネひとかじり

コラム(地域)
九州・沖縄
2018/9/9 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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福岡市早良区の住宅街、高取。商店街が東西に長く続き、大きなマンションや一軒家が立ち並ぶ。海も間近に臨み、家族連れなどに人気のエリアだ。ここで約400年を数える茶陶が今も作られている。地元の若者に聞くと「高取焼って、高取でできたから高取焼なんですよね」。

実はその逆で、高取焼がこの地に窯を開いたことから「高取」という地名がついた。窯元「味楽窯(みらくがま)」の15代目、亀井味楽さん(57)は苦笑い…

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