2018年9月21日(金)

トーテックアメニティ、工場の「見える化」導入支援

ネット・IT
中部
2018/9/7 19:42
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 システム開発のトーテックアメニティ(名古屋市)はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用し、工場の稼働状況などを「見える化」する支援サービスを始める。設備のセンサーから集めた稼働データなどを分析するアプリと、生産スケジュールを自動でつくり出すシステムが連携。災害時などに迅速に状況を把握し、計画の見直すことができるという。

 サービスではウイングアーク1st(東京・港)のデータ解析アプリ「MESDO」と、アスプローバ(東京・品川)の生産スケジュール管理システム「Asprova」を連携させる。

 同アプリが設備の稼働状況や生産の進捗具合など様々なデータを取り込み、グラフ化して可視化。その情報をもとに、同システムが生産スケジュールを見直し、新たな生産計画をつくる仕組み。

 例えば台風や地震などで工場が止まった場合、システムが設備の状況を把握し、迅速に挽回生産に向けたスケジュールをつくり出すことができる。サービスの価格は個別見積もりのため、工場の規模によって変わる。

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