東南ア「脱プラ」の機運
海洋排出上位10カ国中5カ国 豊富な植物で新素材

2018/9/7 20:30
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアでプラスチックごみの削減をめざす機運が生まれている。小売り大手がレジ袋やストローの提供を減らし、三菱ケミカルホールディングスなど外資を含むメーカーが豊富な植物資源を生かした新素材投入を急ぐ。各国はリサイクルの体制づくりが遅れ、海に流れるプラスチックごみ量の世界上位に名を連ねて観光にも悪影響が及ぶ。拡大一辺倒だったプラスチックの一大市場に変化の兆しが出てきた。

「袋とストローは必要ですか…

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