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17年の出生数 94.6万人で最少

厚生労働省が7日発表した2017年の人口動態統計(確定数)によると、出生数は94万6065人と2年連続で100万人を下回った。出生数から死亡数を差し引いた「自然減」も最大の減少幅となり、人口減が進んでいる。一人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.43と2年連続で低下した。

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