2018年11月14日(水)

危機管理の欠如、阪神教訓に抜本改革
大災害を生きる(2)

北海道地震
平成の30年
政治
2018/9/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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その他

国民の命と生活を守る――。それは国や自治体が担うべき根源的で最優先の仕事のはずだ。1995年の阪神大震災で危機管理の欠如を自覚した政府は、大災害などに対する初動対応の抜本的な改善に取り組んだ。それでも2011年の東日本大震災では様々な「想定外」に直面し、災害大国としての試行錯誤はいまも続いている。

95年1月17日の朝。戦後初の震度7を記録した阪神大震災の発生から数時間たっても、首相官邸や国会の…

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