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危機管理の欠如、阪神教訓に抜本改革

大災害を生きる(2)

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国民の命と生活を守る――。それは国や自治体が担うべき根源的で最優先の仕事のはずだ。1995年の阪神大震災で危機管理の欠如を自覚した政府は、大災害などに対する初動対応の抜本的な改善に取り組んだ。それでも2011年の東日本大震災では様々な「想定外」に直面し、災害大国としての試行錯誤はいまも続いている。

95年1月17日の朝。戦後初の震度7を記録した阪神大震災の発生から数時間たっても、首相官邸や国会の緊...

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