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セブン銀、146億円の特別損失 米国でATM事業不振

セブン銀行は7日、米国のATM事業の不振などにより2018年4~9月期に146億円の特別損失を計上すると発表した。同期の業績予想は下方修正し、最終損益は5億円の赤字を見込む。19年3月期通期の業績予想は最終損益を268億円の黒字から128億円の黒字に下方修正した。

セブン銀は17年度から米国のセブンイレブンの約8千店舗にATMを設置していた。知名度の低迷で想定の7割程度までしか利用が伸びず、収益につながらなかった。米国の金利上昇によって資金調達のコストがかさみ費用も増加した。

同じく不振だったインドネシアのATM事業と合わせ、主に米子会社買収時ののれんにあたる固定資産の減損損失を計上する。5月に公表した配当計画や中期経営計画の業績目標は変更しない。

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